たった2つのことを伝えるのに何文字必要か?

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今2つのことを伝えたい

「かねをくれたのむ」

知ってる人は知ってる話ですが、この文章に点をひとつだけ入れて文章を完成させなさいという話があります。
ある人は「かねをくれ、たのむ」と。こうすると発信者が大変な様子が伝わってきます。親ならばすぐにでも連絡して安否の確認でもするかもしれませんね。私がイメージしたのは大学生が浮かんできました。

またある人は「かねをくれた、のむ」こうするとおいおいと思わずツッコミを入れたくなりますよね。親が聞いたら仕送りを止めようか考える瞬間かもしれませんね。

8文字の「かねをくれたのむ」でも点を置く位置によって違う意味になります。私が衝撃を受けたのは点の位置ではなく、たった8文字の言葉の中に2つの意味をもつ文が存在していたことです。当時は面白い程度にしか感じていなかったようですが、改めて見てみると奥が深いと納得してしまいました。

何文字あれば理解できますか?

そんなことが最初からわかっていればテンプレ化されていますよね。伝えたい事柄の規模や詳細など伝えるレベルによっても随分違うでしょうね。日頃、他の人が書かれているサイトを見ていますが文字数の多い人も少ない人もいらっしゃいます。特段、多いから良いかと言えばそうでもないですし、文字数が少ないからといってダメなこともないでしょう。難しく考えないでただシンプルに見に来る人が良いね!と思えたら文字数は上限も下限もないです。

さて問題です

この記事はいったい何文字で構成されているでしょうか?最後まで読んで頂ければ答えが書いてあります。
私は「伝われば文字数に条件はない」ということと「書いていけば、いつか伝わる」というたった2つのことを伝えたいために778文字を使用しました。たった2つのことを伝えるのに8文字しか使わなかった「かねをくれたのむ」はやはり偉大でした。ではこのへんで。

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