中途半端は逆効果?カテゴリーのリビルド【第2回】

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はじめに

前回は子カテゴリーを取っ払い必要最低限のカテゴリーにすべての記事を集約しました。今回はそれぞれの記事に無造作に付けられていたタグを取っ払っていきます。

記事の補完要素

タグはカテゴリー間の関連性を高めるものなので記事同士での関連性を意識していきます。とは言うものの記事自体が少ないので考えすぎてもダメ、逆に考えなさすぎてもダメな気がしてきました。

そこで分ける上でのルールを決めます。記事のカテゴリーを補完する要素を1つだけ洗い出してみる、ということです。記事をカテゴリー間で関連性を持たせるというのが難しそうなので今回は既存タグをすべて取り除く、記事を一言で表しているものを探す、というルールで整理してみます。

煩雑だったとはいえ取っ払うことに対して気になっていたことがあります。それは「タグは設定しても意味がない」「張りすぎるとインデックス的によろしくない」ということです。どちらのことにしても一度検証あるいは調べてみる必要がありそうです。

荷札はシンプルに

タグとは札という使い方がしっくりくるので私は勝手に「札」と解釈してます。荷物に張ってある札、イメージしやすいです。タグの付け方を振り返って思ったのは札が山ほど張ってある荷物(=記事)は行き先に迷うのでは?ということ。1つや2つならまだしも10個近くタグを設定している記事もありました。たらい回ししてごめんなさい。整理が主たる目的ですが、やり方が間違いかもしれないと考えを改めさせられる部分が多いですね。

時に捨てられるタグ

今回はカテゴリーと同様、一度リビルドをするためのリセットと位置づけているので1回全部取っ払いました。その上で先ほどのルール「記事にタグは一つ」「一言で表している」ものをタグとして設定していきます。

カテゴリー間の関連性は特に意識しません。今の時点でタグやカテゴリーを考えても関連性を持たせられるほど記事が充実していないのが実情です。悩める時間はもったいないので捨てる覚悟を決めました。片っ端から削除をポチッとな。

まとめ

1つの記事に基本1つのタグにしたのでタグもシンプルになりました。とにかくシンプルにする、まだ整理ではないですがこれでやっとスタートラインに立てたように感じました。プラグイン「YARPP」が初期設定のままだったと思うので、次回はカテゴリーと関連記事について考えていこうと思います。今回はこのへんで。

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