中途半端は逆効果?カテゴリーのリビルド【第1回】

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はじめに

なぜリビルドを始める必要があるのか?理由は「なんとなく」すぎるからです。今までなんとなく構造化できれば見やすいと勘違いしていた私は主観でもってカテゴリーの設定をしていました。その役割を放置してたので改めて見直すと主観の強いユーザー視点でカテゴリーが出来上がりました。なので今回は0クリアしていきます。
どうせするなら中途半端は嫌なのでとことんいくとしましょう。

記事をジャンル分け

今までは「実践記録」カテゴリーの下に実践したパーツをカテゴリーにしてました。一見合ってる気もしますが、今後を考えると実践記録の新ジャンルができる度にカテゴリーが増えることになります。はい、普通にめんどくさいことになりますね。

たとえば「テーマ」というカテゴリーがありました。ですが、「実践記録」カテゴリーの「テーマ」と「WordPress」カテゴリーの「WordPressのテーマ」は見た目上煩雑な分け方ですよね。それぞれコンセプトを変えて記事を書きました。けれどもカテゴリーの点からは同じような違うもの?と混乱しかねない。事実、設定した本人が混乱してました。

なので最初は既存の記事カテゴリーをカテゴリーにしないといけないものとタグでも関連性をもたせることが可能なものに仕分けしていきました。

譲れないもの

子カテゴリー分けされていた記事たちを整理していく中で一度すべてのカテゴリーを取っ払おうか迷いました。けれども意識してジャンルを分けているカテゴリーもあるので親カテゴリーは残しました。カテゴリーを取っ払ってしまうとただの日記ですね。

さて、どうしたものか?

これに尽きます。すぐにリビルドできるわけがないので、今回は子カテゴリーを取っ払い上位の親カテゴリーに紐つけました。

また親カテゴリーに関しても他の親カテゴリーに振り分けられるものは極力カテゴリーの付け直しをしました。結果、煩雑だったものをフラットにしてみました。ただ今回は一時的に大カテゴリーに集約し余計な子カテゴリーを消し去ることに重きを置きました。

まとめ

親カテゴリーだけにしたので、すっきりしました。改めてカテゴリーを考え直す必要があるので今回はこのへんで。

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