たまには優雅で良いじゃない。

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はじめに

「川で優雅に泳ぐ河童」
「名人や達人であっても、油断して簡単な失敗をすることがあるというたとえ」

ことわざの意味としては下なんですけど私は優雅に泳ぐ河童が楽しそうで気に入っています。

さて、なぜインサートがこうなっているかというと重要な文章を強調してみたかったからです。

重要な箇所に線を引く作業は学生時代の日常でしたが最近は本に触れる機会がめっきり減りました。と同時にインターネットが情報を集めるためのツールになったので本読む機会も本に蛍光ペンで線を引く作業も感覚的に記憶の彼方にあります。
また蛍光ペンで線を引く作業がwebになるとどう見えるのか気にはなっていました。

CSSをいじってその視覚効果を試してみます。以降の文章は一部に河童の文章をそのまま使いますので、あらかじめご了承ください。

使いすぎてみる

「川で優雅に泳ぐ河童」
「名人や達人であっても、油断して簡単な失敗をすることがあるというたとえ」

書いてある段落すべてを蛍光ペンで塗ってみます。見づらいですね。河童に優雅さどころか、文章の重要な箇所がどこかさえ分からなくなりました。

重要な箇所以外を塗りつぶしてみる

「川で優雅に泳ぐ河童
「名人や達人であっても、油断して簡単な失敗をすることがあるというたとえ

これも意味ないですね。目が痛いです。

河童だけを塗ってみる

「川で優雅に泳ぐ河童
「名人や達人であっても、油断して簡単な失敗をすることがあるというたとえ」

一応、重要そうな気はしますが、本に線を引くと同じくらいの効果が私にはありませんでした。

重要なものほど見つけにくい?

大事なことは言葉に埋もれやすいのか、本来埋もれているから大事な言葉の発掘が必要なのか?少なくとも今回試みた蛍光ペンだけでは大事な言葉の発掘はできませんでしたね。

Webにしてみて気づきましたが、見出しや目次によってある程度目立つようにはなっているような気がしています。

つまりは、見出しや目次のキーワードが重要なのかもしれないと。また、見出しや目次にキーワードが隠れているとして本文にも登場しなければ、河童が重要なのか、川流れが重要なのか優雅さを伝えたいのか一体何が伝えたいのかが伝わらないと思えてきました。

あるいは逆に線を引くことでそこにばかり目が行くようになるのではないか?他も読んでほしい場合、逆効果なのか?まだまだ検証の余地がありそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は視覚効果がどうなのかという試みに最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。

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