目次がないと迷子です。見やすくなりませんかね?

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はじめに

テーマを変えてはみたものの、記事を書いてると内容がけっこうなボリュームになってきます。後で読み直した時に非常にわかりづらい。本と同じように目次のようなものはないのだろうか?

今回はページに目次を設定してみます。

目次はなぜ必要か?

ページの内容が把握できる

本を読むとき目次でだいたいどんなことが書いてあるのか把握しますよね。私は本を読むとき目次を流し読みします。気になった部分から読んでいくスタイルです。Webメディアの場合は時間がないときに気になった見出しのリンクをクリックすれば良いので便利です。時間があるときに読み直すのにも目次があると便利ですね。

紙媒体との違い

調べてみたところ本などの紙媒体は文字数制限が特に厳しいようで比べてWebの場合、特に制限されていることがないようです。文字数の制限がないというのは伝えたいことをそのまま載せやすいですね。

ただ、本は購入されているのが前提なので見てもらう機会はあります。逆にWebメディアは制約はないものの見てもらえる機会が圧倒的に少ないです。文字数の制限はあるけども表現やリズム感は自由な紙媒体と文字数の制限はないものの見てもらうための表現に自由度がないように感じました。

さあ、やってみよう

Table of Contents Plus


今回はプラグイン「Table of Contents Plus」を導入します。
詳細はTable of Contents Plusを参照して下さい。


調べてみたところプラグインを導入して、表示する場所、表示の条件、投稿タイプなど基本設定から上級者用の設定まで色々あるみたいですけど表示させることを優先したいので基本的な設定を済ませて保存します。

失敗したこと

小見出しをつけすぎた

導入すること自体に失敗はなかったです。けれども小見出しをつけすぎたため、目次の階層がとんでもないことになってしまいました。見やすさに関わってくるのでなんでもかんでも見出しにするのは良くないですね。

やってみて気付いたこと

すぐ使える

設定して表示させるまでに時間がそこまでかかりません。ページ内容をまとめるという目的で導入しましたが、表示させるだけなら簡単にできます。

何を表示するのか?

改めて考えさせられました。小見出しを付けすぎてプレビューしてみたら目次が階層的になりすぎてしまった。実際に自分で見てもわからない目次が他人の目にとまって伝わるか、伝わらないでしょうね。

見出しには伝えたいものはなにかが重要になってきますね。少なすぎても多すぎても、また目次が長過ぎてもダメなことも分かりました。紙媒体と違って文字数の制限はないものの購入が前提の紙媒体とは違うため、目に留まりユーザーに伝わる見出しにしていかないと案外と伝わらないように思います。

参考にしたこと

NETAONEさんがWordPressの役立つ情報として分かりやすく説明されています。私も導入するとき参考にさせてもらいました。

まとめ

自身が読みやすくするために、ということで始めた目次の設定でしたが調べてみると紙媒体との違いがはっきりしていて勉強になりました。

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