作業効率がまるで違う!AddQuickTagが凄すぎる件

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Unsplash / Pixabay

作業効率を高めたい、それなのに時間ばかりかかってしまう。

記事を書くことに時間を割くのは当たり前なのですが、私はこのプラグインの存在を知らずに今日まで時間ばかりかけていました。もっと記事を書けたのに・・・後悔が先に立たない感じになりました。作業を効率化したい、もっと早く記事を更新したい人にご案内です。

まだ「AddQuickTag」というプラグインを入れていない方は是非入れてください。作業効率がまるで違います。今回はこのプラグインの存在を知らずにひたすら手作業をしていた私の「AddQuickTag」との邂逅となります。

今までどうしてたの?

1. まず非公開の状態のテンプレートページを作りました。
2. テンプレートページを複製し、中身の部分を最新記事に置換します。
※複製にはプラグイン「Duplicate Post」を使います。
3. 下書きとして保存し、校正します。
4. チェック完了してから記事のステータスをレビュー待ちにします。
5. 更新をかけて投稿。

以上が今まで記事を更新する基本的な流れになります。

テンプレートにこだわった理由

なぜテンプレートページを作ったのかというとWordPressのエディタが使いづらかったのが主な理由になります。特にビジュアルで設定していくとやたらと<div>タグが入ったり改行の度に<span>タグが入るので見づらいこととエディタエリアの見辛さで作業しづらいことが挙げられます。

ある程度レイアウトが決まってしまえば、中身を置き換えるだけで更新作業は楽になると信じて作りました。プラグインで複製ができることを知り、テンプレートページを複製してました。

むしろ効率が悪くなった

問題は中身の置き換え作業に時間が相当かかる。ということです。テンプレートがあれば作業の最適化はされている・・・はずでした。テンプレートページを作っても作業効率が思うほど良くない。なぜか?理由はテキストエディタを使って置き換え作業していたからです。基本コピペでいけると思っていましたが、タグの間に何を入れれば良いのか考えながらしていたので効率が良いわけありません。

思いがけない出会い

最近、記事を書く文字数が増えたため置き換えの作業に時間が前以上にかかっていました。もっと作業効率が良くならないものか?と情報を探していたときにプラグイン「AddQuickTag」の存在を知りました。

効率がなぜ必要か

「作業する時間が有限である以上、今まで置き換えることに集中していた時間を校正やより質のよいコンテンツにするために時間を使える」ということが私が感じた効率です。記事を書く時間にも割り当てが可能ですし、先ほど述べた校正などに時間が回せますよね。他にも休憩する時間でも良いですし、息抜きの時間に充てるのも良いかもしれません。

さて、ここからは導入や設定編になります。

AddQuickTagの導入

使えるまでには導入と設定が必要です。まずは導入からですが、2つ方法があります。

その1:メニューから導入する方法
1. メニュー > プラグイン > 新規追加 とクリック
2. プラグインの検索に「AddQuickTag」と入力して検索
3. 「今すぐインストール」を押す
4. 「有効化」を押す

その2:ファイルをアップロードして導入する方法
1. メニュー > プラグイン > ファイルのアップロード とクリック
2. ファイルの選択をクリックし、ダウンロードしたファイルを選択
3. 「今すぐインストール」を押す
4. 「有効化」を押す

いかがでしょうか?導入はどちらの方法でも簡単にできると思います。ただ、その2の方法は事前にサイトからファイルをダウンロードする必要があるので若干めんどくさいかもしれません。私はメニューから導入していく方法でプラグインを導入しています。

余談になりますがプラグインの導入にファイルのアップロード機能がなぜあるのか?これは自分で作ったプラグインを導入するために存在する機能です。

さて、このプラグインを使えるまで半分のところまできました。あとは設定です。続いて見ていきましょう。

AddQuickTagの設定

メニュー > プラグイン > AddQuickTag > 設定をクリック

ボタン名:ここに入力した文字がエディタに表示されます。
ラベル名:説明文なので入力はなくても問題ありません。
開始タグ:<h2>等指定したいタグを入れます。
終了タグ:</h2>等指定したいタグを入れます。
アクセスキー:必須ではないので入力しなくても問題ありません。
順番:エディタ上に表示される順番なのでお好みで。

入力が完了したら、一番右にあるチェックをクリック。左にある項目にチェックが付くと思います。あとは変更を保存します。

簡単な説明ですが、以上で設定は完了です。あとは自分で登録したいタグを設定していく感じになります。

使ってみてどうだったか

テンプレートページを作るのに使った時間がもったいなかった・・・私にこう思わせるほど簡単に記事を作れます。ボタン一つで開始タグを挿入し、文章を貼り付ける。文章の終わりにボタンを押す。これで文章ができます。あとはこの作業を繰り返していきます。テンプレートの方が負けました。完全に遅いです。

まだh2タグやh3タグ、本文用のspanタグくらいしか設定していないのに驚きの速さでした。もっと使いやすくカスタマイズしていくと作業効率がもっと上がると思います。実際、この記事は30分かかっていません。

作業の流れも変わりました。

1. 内容をコピペ
2. 対象範囲の開始タグと終了タグを設定
3. 校正
4. 更新をかけて投稿

置き換える必要がなくなったのでボタンだけでサクサク作業が進みます。
さようならテンプレートページ、今までありがとう。僕は君を忘れないよ・・・

まとめ

いかがだったでしょうか?まだ導入していない方、作業効率が悪くてお困りの方、このプラグインを導入してください。そして驚きの速さを体験してみてください。

ただ注意したいのはこのプラグインを導入して記事を書くスピードが上がったとしても、コンテンツが良いものになることを保証しているプラグインではありません。あくまでもタグがボタン一つで設定できるプラグインであるということを強調してお伝えしたいと思います。ではこのへんで。

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