WordPressのテーマ選びで気をつけたいポイント

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「WordPress テーマ 無料」で検索するとデザイン性の高いテーマが無料で配布されており、どれを導入すれば良いのか困ることも少なくない。今回はテーマを選ぶときのチェックポイントをまとめてみる。

そのテーマは安全でしょうか?

導入したいテーマに悪意のあるソースが含まれていたり、バックドアが仕込まれている。
珍しいケースかもしれませんが、導入してしまったために管理画面がのっとられるーなんてことも。
PHPで書かれているものなので意図的に悪意のあるコードを書くことは可能です。


安全かどうか不安だ、探し方もわからない場合は以下のポイントを参考に。
WordPressの公式テーマから探す
・無料テーマの開発者の身元がわかっていて連絡が取れるかどうか

開発者がカスタマイズなど情報を発信していることも多いのでテーマ選びの基準にしてみると良いですね。

導入している人はいますか?

ネットで「WordPress テーマ名 おすすめ」などで検索するとユーザーがテーマについてレビューしていたり紹介しているサイトが表示されます。
そのテーマについてトラブルやカスタマイズに関するノウハウがどれほどあるか。

事例が多いほど自分がそのテーマを導入してトラブルを解決する際、参考にできます。
初めてテーマを変えてみようという人には導入事例が多いということもポイントになります。

そのテーマは自分のブログにあっていますか?

デザイン性が高くても、メインのコンテンツと合っていないレイアウトだとせっかく導入しても読んでもらえない。たとえば、テキストがメインなのにマガジンスタイルのテーマだと画像ばかり目立ってしまうこともあります。この場合テキストがシンプルに表示されてるテーマが読みやすいですね。

また、画像や写真がメインコンテンツの場合はテキスト部分が少なくて画像を際立たせるテーマを選ぶほうが画像を見てもらいやすいですよね。

テキストメインならシンプルにテキストが表示される、画像メインならビジュアルが強調されているテーマを選ぶといったようにコンテンツにあわせて最適なレイアウトを探すと良いですね。

その機能は本当に必要ですか?

自分が気に入って導入したテーマでも実際に見てくれるのはユーザーです。
たとえば、デザインが特徴的でユニークな構成のテーマだった場合、ユーザーが操作を分からず内容を見ないままページを離れてしまうことがあります。

また、コンテンツ以外の部分に興味をひかれる要素が含まれている場合、このサイトは何を伝えようとしているのだろうか?となってしまう場合もあります。

メインコンテンツの伝わりやすいテーマなのか?テーマ選びのポイントとして重要になってきます。

それカスタマイズしやすいですか?

テーマを変更するとレイアウトも変わるのは当然のことですが、設定を修正していく必要があります。
たとえば見出しの調整だったり、サイドバーの変更、グローバルナビゲーションなど。


テーマを変更する前に設定していた部分はカスタマイズしやすいのか、時間がかかるのかなど変更した後にしなくてはいけないことを考えて予めカスタマイズのしやすさを頭にいれておくと良いですね。

まとめ

デザイン性も重要ですが、メインはコンテンツです。コンテンツを見てもらえないともったいないですよね。また見るのはユーザーです。操作しやすいかどうかも抑えておきたいポイントですね。

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