強調されたことで意味を失ったもの。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

若干 わかせんとは読みません。じゃっかんと読みます。意味は幾らか。数量を特に定めては言わないが、さほど多くないこと。

はじめに

今回は文字を強調することによる視覚的効果を試してみます。強調したい文字がそのまま視覚効果として表れるのか試してみたいと思います。文章はそのまま使用します。

一文字おき

読みづらいですね。なんだか読みたくない文章です。本では印刷ミスなのかインクがにじんだのか、たまに見かけます。webにしてみると表示が機械的ですが雰囲気は似ているかもしれませんね。

キーワードのみ

若干 わかせんとは読みませんじゃっかん読みます。意味は幾らか数量を特に定めては言わないが、さほど多くないこと

本で見るような強調されている表現と似たようにはなりました。ただ、なんとなく強調されている感じですかね。私にはうるさく強調されているように思えます。

キーワード以外

若干 わかせんとは読みませんじゃっかん読みます意味は幾らか数量を特に定めては言わないが、さほど多くないこと

重要ではない文字を強調することで際立たせてみようとしてみましたが、逆効果ですね。印刷ミスやインクがにじんだような雰囲気により近くなったようにも思えます。

全部

若干 わかせんとは読みません。じゃっかんと読みます。意味は幾らか。数量を特に定めては言わないが、さほど多くないこと。

文章自体が強調される対象としては効果的かもしれません。ただ、この強調された文章が1000文字も続くとなると、さすがに読みづらいですよね。

文章の句読点を除く最初と最後

干 わかせんとは読みませゃっかんと読みま味は幾ら量を特に定めては言わないほど多くないこ

強調の仕方を間違えて使っているように見えます。大事な文章としての内容よりも強調されているパターンを見つけることに意味があるように思えました。

強調で意味を失ったもの

文字を太くすることで重要な言葉を強調することは可能ですが、あまりやり過ぎるとうっとうしく思えたり、本当に大事にしたい文字が薄れてしまうように感じます。何事も適度が肝心ですね。

また、今回も本文の強調によって何らかの効果があるのか試してみましたが、見出しや目次が既に強調されている対象となっているので逆に目立つことの意味がないように感じました。それでも使う場合は全体のバランスを考えながらのほうが良いかもしれません。

注意すること

上記の文章は今では古いとされている<b>タグを使用しています。強調することの視覚効果を確認するためで意図的なSEO対策をしているわけではありません。強調効果として<strong>タグが挙げられるようですが、強調する文字が多すぎるとSEO対策的にはよろしくないそうです。多用は控えましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は視覚効果がどうなのかという試みに最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする