タグ使えていますか?カテゴリーとの違いを考えてみる。

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はじめに

自分のブログをカテゴリー分けしていこうと思った矢先、考えさせられたことがあります。

それは「カテゴリー」と「タグ」どっちがどうなんだろうか?

無料ブログをされてる方ならご存知でしょうが「カテゴリー」と「タグ」という呼び方が違う似た機能がついています。なぜ似たような機能なのに別のものとしてあるのでしょうか?今この質問をされると私は困ります。明確に使い分けできている側の人ではないからです。正しく使うという答えが明確にありそうもなかったので今一度考え直してみることとします。

今までどう使ってたの?

カテゴリーはジャンル、タグはキーワードとなんとなく意識して分けるようにしてました。問題は記事内容よりもカテゴリーに重複して多用していたこと。どうもSEOの観点からよくない使い分けのようです。私はカテゴリーにもタグにも同じワードがあるほうが検索されやすいと勘違いしており、ここぞとばかりに乱用してました。

もちろんなんとなく使っていたのでルールを決めていませんでしたね。改めて私のブログのカテゴリーとタグを見直してみると煩雑ですね。まるで行間を埋める作業の産物とでもいうような、ただなんとなく使われていますね。

両者の特徴、使う目的

親子なのか友達なのか?

カテゴリーは階層、例えると親子関係の構造を作ることができます。たとえば「果物」これに子カテゴリー「落葉性果樹」「常緑性果樹」を作るとカテゴリー同士に関連性が生まれてきますね。

一方、タグは友達のような関係だととらえてます。たとえば「落葉性果樹」のリンゴも「常緑性果樹」のミカンもビタミンCが豊富です。この場合タグにリンゴ[ビタミンCが豊富]、ミカン[ビタミンCが豊富]とすると「落葉性果樹」というカテゴリーのリンゴも「常緑性果樹」というカテゴリーのミカンも[ビタミンCが豊富]というカテゴリーを飛び越えてタグによって関連性が生まれます。もちろん例として挙げたので実際タグの名前は慎重に考えてから決めたほうが良さそうですね。

目的とは?

タグを使う一番の目的はユーザーが興味をもったキーワード(タグの名前)でつながった記事を探しやすくするためです。リンゴの情報を見にきたユーザーが[ビタミンCが豊富]なことが書かれている別の記事を読みたい場合、[ビタミンCが豊富]タグをクリックすればミカンの情報が書かれている記事にリンクします。探す手間をタグが代わりにしてくれるイメージです。

そのため、カテゴリー間を横断できるようなタグを意識しながらタグの名前を付ける必要がありますよね。

軸を考える

カテゴリーと軸を変える

カテゴリーを縦軸のようなものとして考えるならタグは横断的な軸として考えていきます。さきほども言ったように親子か友達かを意識しながら仕分け直します。

カテゴリーの補完要素として使う

いくらカテゴリーが階層構造に長けているとはいえ、あまりに深い階層構造になってしまえば分かりにくさが強調されそうですね。カテゴリーの構造があまりにも深いものになりそうな場合、タグによって補完するということも検討する必要がありそうです。

まとめ

言葉の選び方や記事の書き方だけに力を注いでいましたが、その言葉の固まりを結びつけてくれる要素がさらに重要だと感じました。このブログのカテゴリーとタグの使い方を改めて考え直したいと思います。

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